【送料無料】五月人形着られる鎧高床台飾り
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【サイズ】120×70×141 兜の中心には木彫りの金箔張の龍頭を据え、吹き返し(耳の部分)には龍の彫金を重ね付けています。鍬形は幅が広く、どっしりとした感じがより重厚感を演出しています。鎧の胴腹の部分と鳩尾(きゅうび・心臓を守る部分)にも大きな龍の彫金を採用して勇ましさを、腕の部分にはひとつひとつ手で編み上げた鎖を付け、はい盾(ひざを覆う部分)の所にも瓦編みを採用し、妥協の無い本仕立てになっています。 昔ながらの製法の金小札と正絹紐の裾には、金箔張の金具を付けてあります。屏風と台は「鯉」が滝を昇って「龍」に成るという、縁起の良い伝説を具現化した手書き本金盛上です。 本金盛上げの蒔絵を大胆に施された本金盛り上げ山水の台と屏風は、桐の素材で造られていますので重厚かつ威厳がありますが、とても軽量ですので飾る時や保存する時などもとても重宝します。台の畳表には正式な床の間などに使用する本物の流備畳を採用しています。組み立ても、たたみ方もとても簡単でたいへん便利です。金の下地に描かれた山水の屏風は、本金の盛り上げと共にとても豪華です。桐の素材で造られた台と屏風はとても強度があり、奥行感が出てより大きく豪華に見えます。 弓や太刀もトップクラスのものをセットしました。銀鶏鳥の羽根を使った矢羽根に、丹念に籐で巻かれた手巻きの弓矢と、木製の鞘で造られた本格的な大刀は、鎧甲冑を守る家来として重厚に鎮座しています。 着られる鎧は簡単に着せ付ける事が出来ます。最初に腕や腰、足回りを装着し最後に胴体を着付けます。兜は手に持ったり脇に置いて写真を撮ると良いでしょう。お子様の成長度合いにもよりますが、5才用の鎧で3才〜5才位までのお子様が着られる大きさになっています。 詳しい着せ方は商品に付属しております。「着せ方のしおり」をご参照下さいませ。 ※商品は全て一つ一つ手作りの品の為、お届けする品の色柄が画像掲載品と多少異なる場合がございます。 ※この製品の木製部分は、手造りによる仕上げとなっております。 大量生産品のような均一な出来とは違い、一品一品にスレやへこみ、反りや木目が出る場合があります。 ご理解の上、ご検討下さいませ。 ※品質向上の為、細部の部品仕様が画像と異なる場合があります。 五月人形まめ知識はこちら 五月人形・鯉のぼりをお買上げ頂いた方には 【誕生記念筆ご優待券(全商品半額)】をプレゼント!
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