NHK大河ドラマ「功名が辻」で「言い訳できない単純なミス」
問題のせりふは、3日放送の、秀吉の妻高台院(浅野ゆう子)と千代(仲間由紀恵)の会話中にあった。
正しい高台院のせりふは「関ケ原の戦から3年、うちの人(秀吉)が死んで5年」だが、放送では「死んで10年」となっていた。秀吉死去は1598年で、放送シーンは1603年の設定。秀吉の死後、10年ではなく5年が正しい。番組担当者は「言い訳できない単純なミス」と平謝りだ。
ホンマに単純ミスやけど、現場の誰もが気づかんというのは、お粗末。
再放送分では再録音するらしいけど、ホンマしっかりしいよ、NHKさん!
断っておくけど、大石静さんの脚本には書いてなかったですからね。
ホンマ脚本家にも失礼な話やで。
