紀香&陣内 兵庫・加古川で入籍 街中は大騒ぎ
神戸市の生田神社で2月17日に挙式した女優藤原紀香とお笑いタレント陣内智則が10日、そろって陣内の故郷、兵庫・加古川市役所を訪れ、婚姻届を提出した。
殺到した市民らに見守られる中、晴れて正式に夫婦になった。地元で届け出てほしいと願う加古川市の要望に応えた形で、婚姻届受理証明書は樽本庄一市長から受け取った。
挙式を終え、既に都内で新婚生活をスタートしている2人が、新居から約650キロ離れた加古川市で夫婦になった。紀香はこの日、よみうりテレビ「なるトモ!」(関西ローカル)の生出演を終えた陣内と合流。午後2時半ごろ、用意してあった婚姻届を同市役所の市民課に提出した。
ところがこの日朝、日刊スポーツが「今日婚姻届提出」を報じると、地元の人たちが勘を働かせた。市役所に100人以上が集まっていることに紀香が「なんで~!?」
2人は市民らに一部始終を見守られながら、必要書類の提出を終えた。
結納、挙式と大安にこだわってきたが、婚姻届提出に赤口のこの日を選んだのは、そろって加古川市に訪問できる日程が理由だった。
故郷にこだわったのは、市の強い要望があったため。樽本市長が、市内に住む陣内の父功壱さん(65)に婚姻届の用紙を手渡し、加古川市で提出するよう働きかけた。
受理証明書も市長が陣内に直接手渡した。
地元銀行の試算では、2人の結婚は兵庫県内に120億円の経済波及効果をもたらすほどの、ビッグイベントになった。
陣内夫妻は5月30日、ホテルオークラ神戸・平安の間で披露宴に臨む。
人気のある芸能人はすごいねえ。
