「人のセックスを笑うな」(来年1月公開)の完成披露試写会
松山ケンイチ、永作博美が9日、都内で行われた主演映画「人のセックスを笑うな」(来年1月公開)の完成披露試写会で共演の蒼井優らとともに舞台あいさつした。
松山演じる19歳の美術学校生・みるめが、永作演じる20歳年上の人妻講師・ユリと恋に落ちる物語。
松山は「永作さんに出会えてよかった。距離が近くなると笑顔が自分のものになる。宝物です」と告白しているかのような話しぶりで、今月14日に誕生日を迎える永作にひざまずいて、花束をプレゼント。永作も照れながら「楽しめた」と“禁断の恋”を謳歌(おうか)した様子だった。
タイトルが過激なため、ロケ候補地から断られたことも多く、松山は「ポルノじゃありません」とアピールした。
ホンマ、過激なタイトルやねえ。
セックスシーンもあるんやろか?
